横たわる彼女の頬にキスをし、しばらく抱き合っていた

横たわる彼女の頬にキスをし、しばらく抱き合っていた

彼女との出会いは、スポーツクラブでした。
当時、私には6年ほど付き合っている彼女がいたのですが、
自分の体力維持の為に通い始めたスポーツクラブで仲良くなったグループができました。

 

そのグループの中に彼女もいた。私より確か2つか3つ上だったはず。

彼女は一人で遠くから就職で私の住んでいる街に来ていた。

 

一人暮らしの彼女の部屋に、その仲良くなったグループのみんなで、
お邪魔し、食事をしたりするようになった。何度もそんな食事会を重ねていると、
お互いそれとなく意識をしていたようで、そのうち、彼女とマンツーマンで連絡を取り合うようになり、
グループでの会食の後に一旦帰ったようにみせて、また彼女の部屋に行くようにもなった。

 

ただ、私も彼女のいる身。
なかなか付き合っている彼女とも別れられず、
でもスポーツクラブでの彼女の事も本気に好きになりつつあり、

流星群を見に行ったり、夜景を見に行ったりするようになっていった。

 

いつしか、彼女の部屋に泊まる事もするようになっていった。
一つ屋根の下に、男と女が2人きりでいると、
やはり彼女の体にも触れたくなる。映画を観ながらだったが、思い切って彼女に触れてみると、抵抗はしない。

 

彼女の体は私より年上とは思えないほど、若々しく、
やはりスポーツクラブで鍛えているだけはあって、とてもプロポーションもよかった。

 

徐々に私の手は、彼女の胸、そしてそのまま大事な場所へ。

 

彼女の手も私の大事な部分を握っている。
彼女の大事なところはすでにしっとりとしている。女性経験が少ない私にとっては、
彼女の濡れ具合はとても驚くものでしたが、とても興奮したのを覚えている。

 

そして、そのままお互いの大事なところを舐めあい、そして…彼女と一つになった。

 

彼女の中はとても温かく、私をしっかりと包み込んでくれていた。
彼女の部屋はアパートだったので、あまり大きな声は出せなかったが、
それでも時折もれる彼女の声がとても魅力的で、
どんどん私を刺激していった。ゆっくりゆっくりお互いを確かめ合うように腰をくねらせ、
密着していった。やがて、彼女の腰も激しく動き、私もどんどん激しく動いて、互いに最後までいってしまった。

 

横たわる彼女の頬にキスをし、しばらく抱き合っていた。

お互いが落ち着いたところで、今度は一緒にお風呂に入って、
それぞれの体や頭を洗いっこして、彼女との初めての情事は終わった。

 

翌朝、彼女は何事もなかったかのように朝食の準備をして、私を優しく起こしてくれた。


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